水宅配 RO水

逆浸透膜について

逆浸透膜

 

逆浸透膜はアメリカから生まれたものです。かもめが海水しか飲んでいないのに、真水を摂取しているところから研究はスタートしたそうです。
このかもめの原理を利用したのが逆浸透膜です。

 

家庭用浄水器の逆浸透膜など、その質にも様々なものがあります。

 

同じ車でも、車種や性能がある様にです。
一般家庭用に浄水器が売られていますが、逆浸透膜のものは、目詰まりしやすく、少量の水しかろ過できません。
使用したことがある方はご存知でしょうが、純水として飲料用に出でてくる水以外に、大量の水を捨ててしまいます。

 

性能はいいのですが、取り扱いが問題なのです。

 

 

海水魚飼育用のRO水浄水器もあります。

 

海水魚は、水質に敏感で、水道水から塩素を抜いただけでは、
水道水が浄水場から蛇口までやってくる間に通るであろう、水道管の重金属、
セメント・アスベスト類、マンションなどの貯水タンクの雑菌などなどが、取り除けないため、長く飼育が出来ません。

 

そのために使用するのですが、これが大変で、ものすごく少量の水しか作れませんから、200リットル程度の小さな水槽でも一日がかりです。

 

 

つまり、逆浸透膜は、業務用でしっかり管理されて、データのある浄水方式をとっている宅配水にお願いするのが一番お手軽で安価なのです。

 

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